恢徳堂のイオシフさんのブログ

私と発達障がいを振り返ってみる

December 25, 2018

はじめに

この記事は発達障がい Advent Calendar 2018の12月25日分の記事になります。

私の診断について

私は、広汎性発達障害と注意欠陥多動性障害の診断を受けた発達障がい者です。
多動から、いろいろなものに興味を持って積極的に取り組むのですが、集中力がそれてしまって別のこと始めちゃったり、物事を途中で投げ出してしまったりする事もしばしばです。
意外と、人付き合いは苦にしません。初めての人でもコミュニケーションできるタイプですが、相手から嫌われてそうと感じてしまうと途端にどう接したらよいのかわからなくなることがあります。
どちらかというと、努力よりひらめきを大事にするタイプだと認識しています。

私が行ったものは正式なものではありませんが、Myers-Briggs Type Indicatorにおける性格類型では、ENFPというタイプにあたるのではないかと思っています。

これまで、いろいろ痛い目にあってきました

まあ、こういう性格なので、トラブルはつきものでした。
かつて、私は「お前はストーカーになる」と言われたこともありましたし。
コミュニケーションの形はいわゆる定型発達者とは違っているわけで、このあたりをうまくできるようになったのはPBWでいろんな人と付き合い出すようになってからだと思っています。
痛い目にあうたびに落ち込んでしまいがちなのですが、かつて「お前はストーカーになる」と言われたときは食事ものどを通らず、ベッドから起き上がることすらできないだけ重いものを抱え込んでしまったことがあります。
その際に医師にかかったのが、発達障がいだと診断されたのがきっかけです。

ただ、今では社交的なことも少しできるようになってきたなぁとは思います。
そのきっかけになったのがトミーウォーカーのプレイバイウェブでした。
それとともに、表現力もあったせいか、今ではいろいろ頑張れています。

私のケースは特異例だけど

まあ、はっきり言えるのは、私のケースは特異例だということです。
親との関係もよく、また、理解者にも恵まれているのが強みです。
だからこそ、比較的早い段階で理解者に恵まれているのが救いといえるでしょう。
このおかげで、素直に育ったんだと思いますし、今こうしてコミュニケーションができているんだと思います。

これだけは心に秘めておいてください

はっきり言えるのは、「敵を作るな、味方を作れ」って事です。
こうして理解者を広げていけば、私のようにうまくいくとは限りませんが、一人で苦しむ必要は無くなるはずです。
仲間がいるって事はよいことです。
「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、まさに一人で考え込んでいても何も進まないわけで。

だから、頼れる人に頼りましょう。
一人にならない、これ大事。